スーパーバイザーHiromi

この会社に入った理由を教えて下さい

私は以前、職業訓練校のパソコン講師のサポートをしていて、その時に別コースの講師をしていた人に誘われたのがきっかけです。コールセンターは初めての経験ですので、少々不安もありましたが、接客業をしていた事もあるのである程度は大丈夫だ!と自分を鼓舞して入社しました。その後も「お客様第一、常に寄り添った応対を心がける」という大事なことに気を配りながら、品質向上に努めるうちに現在は、スーパーバイザーとして仕事の幅を増やして頂けました。私の今の上司は、私を誘ってくれた人なのですが、この会社に出会わせてくれて本当に感謝しています。

どんな仕事をしてますか?

新人研修、クレーム対応、対応の品質チェックなど様々ですが、一番主な仕事は、クライアント様とコミュニケーターの皆との橋渡しですね。例えば、化粧品会社のクライアント様から、使用方法についてこういう案内に変えるようにしてくださいなどの依頼があれば、それについて不明点は無いか、あれば質問して解決して自分で完全に理解してからチームに伝えていきます。これは、新しい案件が来たときも一緒で、商品の事を管理者の自分が一番理解してから伝えないと、コミュニケーターが曖昧に理解してしまい、最終的に案内を聞く事になるお客様に商品の良さをわかって頂けなくなるからです。その為、ささいな変更を伝える時でもじっくり熟考してから伝えています。

化粧品、健康食品について知識を蓄積しながら、チーム全体のオペレーションの品質向上に努めています。

楽しんで仕事出来てますか?


スーパーバイザーになってからは、人を育てることが楽しいです。お客様対応というのは当然ですが、お喜びの言葉もあれば、クレームもある、その中で、気持ちが沈んでしまうコミュニケーターが多くいます。ただ、変化に気づいてフォローしてあげることで、モチベーションが戻る事もありますし、そこで不安に思っていることを引き出してあげると具体的なアドバイスが出来たりします。人の成長をそばで支えてあげられて、尚且つ、その過程を見れるというのは「育てる楽しさ」ならではだと思います。また、私は固定の休みや時間帯勤務では無いので1ヶ月前に事前連絡して自由に早出や昼出、休日も選びながら働いてます。ちなみにオフの日は大好きなライブに出かけて、はっちゃけています(笑)!

スーパーバイザーとしてこれからどうなりたいですか?

コミュニケーターの指導を通して、皆のモチベーションが上げられるような気配りがもっと出来れば、自ずと全体の品質が上がると思うのでそういう管理者になりたいですね。そして今以上に現場から多くのお客様のお声を拾えるようにもなりたいと思っています。もしコミュニケーターがお客様のお声を頂いても報告しないままですとそこで止まってしまいますが、多くのお声を現場から引き出せることが出来ればクライアント様に報告して、商品開発やサービス向上に役立てる事が出来るからです。これからも気を配って様々な意見や悩みお客様の声を引き出せるような、壁の無い管理者になれれば、と考えています。

最後にFMCAコンサルティングを応募される方へ一言

挨拶はコミュニケーションの基本!
元気に明るく挨拶が出来る、コミュニケーション大好きな方をお待ちしてます!

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